PocketWPは、暗号資産(暗号通貨/仮想通貨)の情報を
整理・ストックするサービスです(β)
暗号通貨(暗号資産・仮想通貨) ADKとは
edit 編集

資産へのアクセスしやすさと保全・秘匿性を両立した次世代のリモートバンキングサービス

ADK(Aidos Kuneen)は、匿名系の暗号通貨の一種であり、スマートコントラクトなどは持たない純粋な価値転送を目的としたオリジナルチェーンの通貨である。イーサリアムの上やビットコインの上に乗った「トークン」はなく、独自開発されたオリジナルの暗号通貨。匿名性を持っているゆえ、資産の秘匿に適したプロトコルとなっている。プロジェクトチームがアフリカ諸国の銀行の買収や政府の高官との対話にも動いており、純粋な通貨機能を提供するだけでなく、銀行として責任を持って仮想通貨ADKを「保存」≒「資産の保全」をするというプロジェクト構造となっている。

0. 概要 | 暗号通貨AidosKuneen(ADK)とは

暗号通貨(暗号資産・仮想通貨)AidosKuneen(ADK)は、匿名系のオリジナルチェーンに分類される価値移転のための純粋な暗号通貨。

主に、A.富裕層の租税回避と、B.送金手数料/口座維持手数料を支払うことができない"Unbanked(銀行口座を持つことができない)"な人々のための価値交換手段としての利用を見込んだ通貨となっている。

1. 課題 | ADKはどんな課題に根ざした通貨なのか

なぜAidosKuneenがこのような暗号通貨を作ったのか。租税回避が目的ならば、暗号通貨を使わなくともどこかのタックスヘイブンを使えばいいだろう、わざわざ暗号通貨を使わなくともいいだろう、といった疑問が浮かぶかもしれない。

実は租税回避を巡る各国の動きは年々厳しくなってきており、資産の保護の観点で、富裕層の資産の秘匿性へのニーズが高まってきている。さらに資産に素早くアクセスできることは、リスク回避を求める富裕層にとって魅力的に映るメリットであることは間違いない。その「秘匿性」と「資産への素早いアクセス」を実現しうるのが「暗号通貨」という技術というわけなのである。

課題❶.世界的な租税回避防止の流れと資産秘匿へのニーズ

2014年5月に47カ国間で宣言された「AEOI(Automatic Exchange of Information)(日本名:非居住者に係る金融口座情報の自動的交換のための報告制度)」というものがある。

これは、AEOI加盟国の税務当局間で金融口座情報の共有を行おう、というものである。共有がなされると何がよろしくないのか。仮に、あなたが富裕層だとして、日本から節税目的で加盟国のファンドに投資を行い、国民の義務である「国外財産調書」の提出をしないでいたとしよう。そうした場合、まず加盟国の口座の情報が日本国の税務署に伝わり、財産調書が提出されていない、といった扱いをされる。当然、確定申告との乖離が発生するため調査の対象となり、税務署はその情報を元にあなたに「お尋ね」をする。結果、追徴課税によって「租税回避」ができなくなるといった事が起こってしまう。(むしろ事態はもっと悪くなる。)

現在、租税回避で有名だったパナマをはじめ加盟国は98カ国にのぼり、富裕層にとっては租税回避がますますしにくい状況になってきている。加盟国での自身の口座はいわばガラス張り状態になってしまうため、節税をしたい富裕層にとって資産の秘匿性の担保は、今後もますます高まっていくであろうと予想される。

課題❷.租税回避は資産をロックする行為。資産のアクセシビリティを悪化させるという隠れたデメリットがある。

暗号資産(暗号通貨・仮想通貨)のトレードに嗜んでいると、資産がロックされるという事象についてあまりピンと来ない人も多いだろう。ウォレット間の取引で時間がかかったとしてもせいぜい1〜2日。基本的に24時間365日取引可能なものであるし、取引所内部でのやり取りでいったら秒で約定するなど其処まで資産がロックされる現象を意識することは、暗号通貨においてはあまりない。(ハッキングによるロックはまた別の話。)

一方租税回避というと、自国から離れた、それもAEOI加盟国外という如何にもアクセスがしづらそうな国の「銀行」に現金なり資産を預けるといっためんどくさそうなことを行わなければならない。資産を他のリスクマネーに変換したりするなど銀行の国内内部での資金操作に対してはオンライン経由で行えるであろうものの、いざその資金を課税対象となる居住地または自国内に移動するとなると、かなりのハードルを伴うであろうことは想像に難くない。(筆者は香港に10億預金し、利息で得た年間2000万を超える現ナマを自身のキャリーバッグに詰めて国内に密輸..といった都市伝説まがいの話を自称富裕層の友人から耳にした事がある。)

また仲介者を挟んでいる場合、コミュニケーションコストや手数料も必要になってくるため、暗号通貨や日本の預金口座の引き出しのようにカジュアルにできるものではないだろう。

租税回避行為は、節税と資産の地理的冗長性による分散を可能にするが、その代わりに資産を引き出すための手間とコストとスピードが犠牲になり、資産へのアクセシビリティを悪くしてしまう。

課題❸.富裕層とは逆のもう一つの課題。銀行の口座を持てないような貧しい人々が世界には溢れているという課題。

銀行の口座維持手数料が無料の日本にいると見えづらいことなのだが、海外では銀行の口座維持に手数料がかかるのが一般的。そのため口座維持手数料を払えないような、銀行口座をもつことができない貧しい人々がたくさんいる。CGAP(貧困層を支援する協議グループ)の調査によると、世界にはUnbankedな人々が20億人いると試算されている。(出典:http://www.cgap.org/about/faq/who-are-2-billion-unbanked-adults-globally)

インターネットへのアクセス可能地域は年々増加傾向にあるものの、銀行口座がないということはクレジットカードの利用も難しく、ネットを介した決済やお買い物をほぼ利用できないということを意味する。

こうした人たちにも決済手段としてADKを利用してもらいたい、という第三の課題意識もあるようだ。

AidosKuneenチームは租税回避を目的とする富裕層ターゲットのみのためにプロジェクトを発足したのでなく、"Unbanked"な貧しい人々の通貨となることも目的として掲げている。一見相反する二つのモチベーションは、秘匿通貨を媒介とした「次世代のリモートバンキングシステム」といった新しい銀行の発足という形で線で繋がっておいる。暗号通貨の開発のみにとどまらず、AEOI非加盟国の銀行と協力し、少額の口座維持手数料・かつ取引手数料を無料にした、暗号通貨媒介の銀行口座の開設の実現を目指すなどで、富裕層と"Unbanked"な人々の相反するニーズを叶えようとしている。

まとめAidosKuneenが根ざす3つの課題 

  • 課題❶.世界的な租税回避防止の流れと資産秘匿へのニーズの高まり
    富裕層の資産を租税回避地で管理することが難しくなってきている。(市場規模3300兆円 2018/04時点での暗号通貨市場の約110倍)
  • 課題❷.租税回避は資産をロックする行為。
    資産の保全性とアクセスしやすさはトレードオフな現状。
  • 課題❸.銀行の口座を持てない貧しい人々が世界には溢れている。
    世界には送金手数料や口座維持手数料も払えず銀行口座を持てない人たちがいる

2. 解決策|暗号通貨と銀行を融合させた解決策

上記で説明した三つの課題に対して、AidosKuneenチームはどのようなソリューションで解決を測ろうとしているのか。これか課題に対して、マッチしていたのがまさに「暗号通貨技術」であり、その特性を生かした三つのソリューションを掲げている。

解決策❶.(ビットコインとは違った)取引の匿名性を担保する匿名通貨技術の採用。

ビットコインはウォレットのアドレスをトラッキングすることで、通貨の移動を追うことができるようになっている。ADKでは資産の保全性を維持するために、取引の匿名転送を実現する技術【AKShuffle】を実装予定である。(AKShuffleはADKのオリジナルの技術?)

解決策❷.オンラインバンキングを提供し、資産へのアクセス性を高め、実現が困難だった資産の保全性とアクセス性を両立。

銀行に直接的にADKを導入し、オンラインバンキングを提供。これにより遠隔操作による資金操作が可能になり、オフショアバンクの課題であった資金へのアクセスの悪さを解決しようとしている。

現状AidosKuneenを購入できる取引所であるAidosMarketがあり、こちらでも直接購入可能である。

(匿名通貨が溢れる今、暗号通貨を駆使して資産の分散と秘匿化はある程度可能なはず。その意味で、一見、銀行と提携するという行為はなかなか腑に落ちないはず。推測ではあるが、銀行との提携を行うことでオフショアバンクに絡む各種金融サービスを合わせて提供することを鑑みての施策であるのだろう)

解決策❸.取引手数料を無料にし少額でも銀行口座を所持可能に。

銀行口座を持つことができないUnbankedな人々に向け、少額のADKの保有によって銀行口座を所持可能にし、銀行サービスを提供することを予定している。なおこれらの手数料は、富裕層の資産運用と口座開設費で収益を得るビジネスモデルとなっている。

3つの課題に対しての3つの解決策 

  • 解決策❶.取引の匿名性を担保する匿名通貨技術の採用。
    AKShuffleと呼ばれる匿名転送を実現する技術によって、資産の移動を秘匿化する。
  • 解決策❷.オンラインバンキングを提供し、資産へのアクセス性を高め、実現が困難だった資産の保全性とアクセス性を両立。
    資産の保全性を保ちながらアクセス性を高めている。
  • 解決策❸.取引手数料を無料にし少額でも銀行口座を所持可能に。
    Unbankedな人々に銀行サービスを提供する。

3. 技術特徴 | 暗号通貨「ADK」の技術的な特徴

AidosKuneen(ADK)は、資産の保全性を保つために匿名取引を実現する技術【AKShuffle】を採用している。ADKは他にも特徴的な技術がある。

DAG / iMESH

冒頭でADKは「オリジナルチェーン」の通貨、と述べたがADKは正確には「ブロックチェーン」ではない。取引履歴を繋いで行き、改ざん不可能性を担保することには代わりのない通貨なのであるが、ブロックチェーンの代わりに、DAG(Directed Acyclic Graph, 日本名: 有向非巡回グラフ)と呼ばれる、技術が採用されている。

これはブロックチェーンがブロック一本の線で繋げていく形式に対し、DAGは複数の方向に繋いでいくという特徴を持つ。

ここではDAGの詳細についての説明を省くが、DAGの採用によって通貨に還元されるメリットとして、ブロックチェーンと比べ「取引が高速になる」という点があげられる。ビットコインでは、取引の成立までに最低1時間前後必要になる(ブロック承認に最低10分、5承認含めると1時間は最低必要。) DAGの採用は、ADKの資産へのアクセス性の向上、という目的したものであると言える。

AKShuffle

AKShuffleは取引の匿名性を担保し資産の保全を図る。ビットコインではA->Bに通貨を転送した事実はオープンになっているが、AKShuffleはその取引を匿名化し、資産の秘匿化を実現する。

AKShuffleはADKオリジナルの技術名称であるが、ホワイトペーパーを見るに、元となっているのはゼロ知識非対話型(ZKNI)証明と呼ばれる考え方、およびその実装として量子耐性を見据えたZKB++とよばれるアルゴリズムが採用されているようだ。

[参考]  Post-Quantum Zero-Knowledge and Signatures from Symmetric-Key Primitives https://eprint.iacr.org/2017/279.pdf

XMSS

ADKは資産の保全のために、量子コンピュータ耐性も考えている。それがXMSS(eXtended Merkle Signature Scheme)の採用だ。これは128bitsの量子コンピュータにも対応した暗号化技術で、一度しか使えない「秘密鍵」「公開鍵」の組み合わせをあたかも別の組み合わせの鍵であるが如く振舞えるようにするものである。

技術特徴 | まとめ

  • 技術❶.DAG / iMesh
    ADKはブロックチェーンを採用していない。一般に、高速な取引を実現する技術と言われており、 ADKの資産へのアクセス性を高めるという目的で採用されている。
  • 技術❷.AKShuffle
    取引の匿名化を実現する技術。ADKオリジナルの技術であると思われるが、そのベースとなっているのがゼロ知識非対話型(ZKNI)証明と、量子耐性を見据えたZKB++と呼ばれる技術。
  • 技術❸.XMSS
    128bitsの量子コンピュータにも対応した暗号化技術。

4. 市場規模 | ターゲットとしている市場

オフショアで管理・運用されている富裕層資産は、約3300兆円とも言われる。そこそこ勢いのあった2018年初頭の暗号通貨市場規模の約100倍の市場規模である。

5. 懸念点 | AidosKuneenの懸念点

現在売買取引所が自前のAidosMarketと他数個の取引所のみと、非常に限られているという点。それにより他のメジャー通貨と比較し、取引量が少ないという点も合わせて問題であると言える。

また、オフショア銀行に対するネガティブな視線(脱法/違法?)もあげられる。一方この点で言えば、税金が安い(無い)という意味であって脱法・違法というわけではない。その所在地では合法であるが、そういった目があるのは事実ではある。

ビットコインやイーサリアム、他マーケティング力のあるEOSなどと比べ、世界的に知られている通貨でない点も懸念である。オフショア銀行の市場をターゲットにしているのが原因だからであろうか、あまりおおっぴらに宣伝できないというこの市場独特の事情もあるのかもしれない。マーケティングがないということは、すなわち疑いなく信ずる事ができる共通ファクトや共通認識の流通が欠けているという事でもある。それゆえ情報を入手したり追いかける場合、SNS上の個々人に対する信頼においての情報摂取しか手段がない。より多くの人の信頼を得るには、わかりやすい「権威」や「公式感」が必要である事は言うまでもない。「公式感」のある情報の出し方やチャネル作りは、プロジェクトチームにとって、必要な課題であると考えられる。(なおその点が悪だとは言うつもりは毛頭なく、各々が自分でできる限りの調査・情報流通に務めており、他の通貨ではあまりみかけない熱量で、ユニークなコミュニティとなっている、あくまで公式感のあるチャネル作りが現状課題だと言う指摘である)

6. 評価ポイント | AidosKuneenの評価点

AidosKuneenのビジネス進捗速度

公式からの情報はSlackなどを経由して、半クローズなスタイル(といっても誰でも参加可能)で届けられている。一見Webサイトでの配信やニュース化に比べて「公式感」が薄れるものの、その進捗速度は結構なものであり、毎月一定の進捗が届けられている。

現状わかっている進捗は以下のもの。

  • 実際にケニア・タンザニアの銀行取得を進め筆頭株主に
  • AidosMarket以外への上場(交渉)の実現。
    Bittrustに上場 / RaisexExchangeに上場 / StockExhangeに上場 / Exratesへ上場予定 / IDAXへの上場予定 / fatbtcへの上場予定 / Foneへの上場遅延 / Hitbtcへの上場は膠着

設立者がオフショア銀行に関する職務を18年間勤めていた実績。

設立者であるRicardo Badoer氏は16年以上にわたってオフショア銀行・金融機関の職員を務めた経歴を持ち、富裕層のニーズについて熟知しているものと思われる。(18年間: Ricardo氏の18/01/31の発言より)

7. おわりに

暗号通貨(暗号資産・仮想通貨) - AidosKuneen(ADK)は、租税回避のための手段および銀行口座を持つことができない人向けの価値交換手段になることを目的とした通貨である。租税回避が難しくなっている事と、租税回避での資産のアクセス性の悪さ、銀行口座の維持手数料の高さを解決し、それらを実現するために暗号通貨という手段採用している。技術特徴としてDAG,AKShuffle,XMSSといった技術を採用している。

懸念としては、購入可能な取引所は現状数点で、オフショアバンクという世間一般的には若干ネガティブな市場をターゲットにしている点。そして、マーケティング力はプロジェクトを支える個人の発信が中心となっており、多くの参加者を得るには公式感のある情報発信力を培う必要があることはチームの課題であるが、情報発信量と進捗スピードはかなりのものであり、ファウンダーがオフショアバンクで長年勤めてきたという経歴も納得のビジネス進捗速度を誇っている。

技術的な視点では、DAGと匿名を組み合わせた通貨の面白さ、また社会現象の視点では、ホルダー個々人が主体となってマーケティングを自ら行って価値流通に勤めている点はこれまでの流れにない面白い特徴であると言える。

これにて本文は終わりです

AidosKuneen (ADK)に関連する他の情報に触れてみる

PocketWPについて

暗号資産(暗号通貨, 仮想通貨)やブロックチェーンは理解が難しく、また一次情報の多くはPCに最適化されている状況にあります。PocketWPでは、下記の3点のアプローチによってその問題を解決しようとしています。
  • ・SmartPhoneFirst - スマホで最適化したスライド/UI
  • ・Stockable - 流れてしまいがちな情報を蓄積し、共有できる
  • ・Followable - 追いかけるべき情報源がわかる
将来的には共同で編集できる仕組みなども設計中です。 暗号資産・暗号通貨の価値を広げるには、良質な情報を読みやすく噛み砕くことが必要だと思っています。 よろしければご意見をこちらからお寄せください (お問い合わせフォーム)
運営者情報① : IXTgorilla
IXTゴリラ
@IXTgorilla
Twitterにて #PocketWP #ゴリ学習メモ なるスマホに最適化した暗号資産の学習情報をスライド形式にて発信しているゴリラ。 これまではTwitterのみの発信を行なっていましたが、蓄積される場所が欲しいという声にお答えし、Web化を行なってみました。
運営者情報② : CryptoGorillaz
暗号通貨に関する情報を共有するコミュニティ。当初はコラ画像などをつくる集団だったが、暗号通貨の魅力や将来性にほだされ、日夜暗号通貨に関する情報共有を行なっている。(IXTゴリラもここに所属しています)

寄付/投げ銭はこちら

  • Ethereum(ETH) / ERC20トークンでの投げ銭
    0x77535cb08CF5Ba3B85A34A3B037766103226c783

森のお友達をご紹介 - PocketWPのオススメ

ゴリラが尊敬する森のお友達をご紹介するコーナー。 個人的に定期的に購読していただきたい!と思うメディアや事業者さまを勝手に紹介させていただいております。
StirLab | クリプト・ブロックチェーンを「深く」知る
StirLab
https://lab.stir.network/
クリプトアセット(仮想通貨・暗号通貨)に造詣が深い方々による寄稿型メディア「StirLab」。 クリプトが「好き」でその発展を純粋に「楽しむ」人たちが集まっており、ハイクオリティな記事が集まっています。 今話題のDeFiからSTOまでトピックは幅広く、知見を深めたい人にぜひとも定期的購読していただきたいサイトです。
StirLabさんのTwitterアカウントはこちら▶️ https://twitter.com/Stir_Lab
Stir | PoS系クリプトアセットのノード事業者
Stir
https://stir.network/
Tezos, Enigma, Cosmos, Ethereum, NEMといったPoS系クリプトアセットのマイニングやノード運用を代行する事業者。ブロックチェーン機構メディアで有名な「StirLab」の運営母体でもあります。
StirさんのTwitterアカウントはこちら▶️ https://twitter.com/stir_network