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② iXLedger / IXT概要 - 2019年1月版
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iXLedger概要 - 2019年1月版

iXLedgerおよびIXTの概要 2019年版のまとめです(現在作成中)

IXTの概要

iXLedgerとIXTトークンとは

iXLedger(旧名称 insureX)は、保険の売買を効率化することを目指すオンラインプラットフォーム。ICOは2017年10月。保険業界は電話・紙を利用した旧来型の業務プロセスが根強く、その効率化が課題となっている。iXLedgerはその課題を克服するために立ち上がったプロジェクト。そのプラットフォーム内部の通貨として「IXT」は利用される。パブリックチェーンであるEthrerumと、プライベートなシステムを組み合わせて開発が進んでいる。

IXTトークンとは

IXTは当初、再保険の課題を解決するために作られたERC20トークン。発行枚数は約6577万枚流通量は3500万枚と他の暗号通貨に比べると枚数が少ないことが特徴。保険のトークン(保険システムを動かす燃料)としてのポジションを目指している。

当初からBtoCも領域に含まれてはいたが、メインはBtoBとしてプロジェクトは進められていた。

課題 |「再保険」の課題 (BtoBの課題)

  • <図を挿入:組織図>


  • 1. 現状のビジネスモデルでは企業規模を維持するのが困難
  • 2. 紙・Face to Faceなどコミュニケーションの不便さ
  • 3. システムの老朽化

課題 |「保険」における課題 (BtoCの課題)

  • <図を挿入:組織図>

以下の課題はこちら( https://toyokeizai.net/articles/-/60230 )の記事を抜粋しました。

1. マルチボーダーレス

2. リスク・トランスミューテーション

解決策 | IXTによる解決策

「再保険」の課題 (BtoBの課題) への解決策

再保険の課題を解決するためのブロックチェーンプラットフォームiXLedgerで使われる予定。プラットフォームは着実にできているが、保険業界特有の保守的な姿勢や暗号資産の規制により実用化が遅れている。

「保険」における課題 (BtoCの課題) への解決策

IXT Limitedから発表されたIXT ProtectでIXTが使われる。IXT Protectには旅行時のプロテクトサービス、ステーキング、リワード、医療サービスが含まれ、IXTを保持しているだけでサービスやリワードがもらえる仕組みとなっている。

さらに今後は(まだ実現段階ではないが)ブロックチェーンを活用したC向けの保険を開発・販売。決済はPayRueでIXTを使って実施できるように進めている。

組織図 | IXTに関連する会社、メンバー

  • <図を挿入:組織図>

IXT Limited (CEO, Ingemar)

wip

iX Technology Group(Strategic Chairman, Sally)

wip

PayRue Limited(CEO, Mikael?)

wip

市場環境・IXTの将来性

Lloyd'sの動き

  • 1. グローバルレベルでインシュアテックが盛り上がってきておりブロックチェーンも無視できなくなっている
  • 2. 各再保険会社はB3iを中心としたアライアンスを組みソリューションを開発進めている。IXTがこの中に組み込まれるかどうかは要注視。

暗号資産に対する規制

  • 1. 各国での規制が進みつつある。
  • 2. IXTがUtility TokenかSecurity Tokenかにより大きく市場環境が異なる(まだ未決着)現状ではUtility Tokenと位置付けているがステーキングを発表しており今後Security Tokenと位置付けられる可能性あり。

これまでの軌跡

  • 1. 2017/7 ICO実施
  • 2. 2017/12 iXLedger MVP発表
  • 3. 2018/6 iXLedger パブリックリリース
  • 4. 2018/12 IXT Protect パブリックリリース

提携企業

Gen Re

世界的な再保険企業。ウォーレンバッフェットの息のかかったバークシャーハサウェイ傘下。

unisonSteadfast

1. 世界第3位の保険ブローカーネットワークを有するグループ。

selfInsuranceMarket.com

1. 自家保険の専門家ネットワークを紹介するWebサービスを提供する企業。

fidentiaX

1. 保険リスクのCtoC売買を実現するためのベンチャー企業。




これにて本文は終わりです

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